解決事例


ご依頼者様 40代女性 Aさん

Aさんは、1週間前に夫の浮気写真(女性との2ショット写真)を見つけました。夫は、最初は否定していましたが、問い詰めると浮気を認めました。
その為、Aさんは離婚を希望し、調停を起こしましたが、なんとそこで夫は、「浮気をしていない」と主張してきました。
結局、話が前に進まず、調停は不調に終わってしまいました。
Aさんは、どうしても夫や浮気相手から損害賠償の支払いを受けて離婚をしたいと思い、どうやって解決したらよいのか、離婚問題に強い当事務所にご相談くださいました。
Aさんの要望通りになるよう、夫に対して離婚を求める訴訟を起こすとともに、夫の浮気相手に対して損害賠償を請求する訴訟を起こしました。
結果としては、夫の浮気が認定され離婚を認める判決を得ることができ、夫と浮気相手から損害賠償金として300万円の支払いを受ける内容で離婚を成立させることができました。

今回のように、はっきりとした浮気の証拠が無い場合、口答でのやり取りだけではのちのちトラブルになることが多いです。まずは、証拠集めが必要です。これは浮気だけではなく離婚手続き全体にもいえますが、当人同士の口約束だけで離婚をしてしまうと、のちのちトラブルになることが多いです。

慰謝料や養育費が払われなかったり、条件を書面に残したものの法的効力がなかったり、財産分与で受け取れるはずのものが受け取れなかったり…
弁護士にご相談頂くことにより、少しでも有利になるような離婚条件の交渉はもちろん、法的に漏れのない書面の作成・手続きにより、のちのちのトラブルや後悔を防げます。
まずは、当事務所にご相談ください。

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